前日、文学フリマ大阪が開催され、きよにゃのサークル「招福来猫」も三回目の参加を果たしました。
今回は、前の日に短歌劇を見たのと、なかもず駅まで少しあるので、前日泊しましたよ!

9/17(日)短歌劇「ことわりさん」

二日続けて大阪に行くのがだるかったので、事前に宿を取ったら、一緒に劇を見に行く高梨來さんと同じ宿でした。昼前に待ち合わせて、高架下のご飯やさんでランチをし、忍(來さんのキャラ)が作った絵本を頂いたりしました。
忍の絵本
お昼を食べたあと、劇場まで行ったのですが、思いっきり方向を間違えていて、ふうふう言いながら軌道修正したりしました…。來さん、ごめん!

短歌劇は、舞台と客席がとても近い! 
十二畳ほどの広さで、周りに椅子が置いてあり、舞台を囲むようにして座るのです。
BLの劇だったのですが、受けの男性役を女性が演じており、馴染むまでに少し時間がかかりましたが…。場面転換の時に短歌を口ずさんだりして、それが印象に残りました。編集部の先輩が、声量も大きく、上手かったです。
來さんと二人でお花にメッセージを添えて、劇場入口に飾って頂きました! わいわい!
お花
その後、劇の背景画と短歌展を見に、少し移動。ギャラリーはこじんまりとしたおうちにあり、部屋の内側を真新しいペンキで塗られていました。短歌の一部「散華」を表したお花のオブジェや、隅に置かれたカフェコーナーに、キヨムさん手書きのメッセージ(短歌?)が入ったカップや、ぬいぐるみなどが配置されて、とても可愛かったです。



夕方、台風が近づいてくると聞いていたので、百貨店で雑貨の催しを見たあとにお弁当を買い、ホテルに戻りました。
デパ地下はいつも強気の値段なのに、台風の影響でお弁当が30%オフ!! お買い得でした。
ケーキや飲み物も買い込み、お風呂に入ったあとに延々創作文芸について話していたりして、すっかり旅行気分になってました。

9/18(月・祝)文学フリマ大阪

朝食バイキングをしっかり食べ、來さんとカートを転がしながら御堂筋線梅田駅を目指します。
梅田駅のホームで、キヨムさんと待ち合わせ、無事合流出来ました。
Twitterなどで、屋台のアナウンスがなかったため「今回は、食べ物の屋台がないんですよ~」とか言いつつ会場に向かうと、屋台の車が二台来てまして…。うんごめん、間違った情報流してた!

10時すぎに会場入りして、設営に望みます。
写真左のひな壇が、今回から導入した、しまや出版さんの「段々段ボール」(大)です。
ただ、このキットは大きすぎて、カートにすら入れられないのが難点ですね…。「ケースを外すとゆうパックの大に入れられる」との情報を宇野寧湖さんから頂いたので、来週末のJ庭で送ってみようと思います。宇野さん、ありがとうございます。

段々段ボールを組み立てるのに、少し手間取りましたが、なんとか設営完了。見本も見本置き場に設置すると、すぐに開場の時間になりました。
はじまって、しばくして新刊を手に取って下さった方がおられて、twitterか投稿サイトなどでチェックして下さったのかな~と思いました。
今回、新刊お試し読みのチラシを作っていたのですが、派手だったせいか、表紙がみなフルカラーで同じように見えたのか、ほとんど手に取ってもらえなかったのが残念でした。(なので、自ら「どうぞ」と配っておりました)

今見返しても、左のひな壇手前に置いてあるのがチラシだとわかりにくいなぁ…と反省。
J庭では、トレイなどに入れて区別がつきやすいようにしよう! と思います。

お昼を過ぎて、ちらほら外出したのですが、キヨムさん、通路、高梨來さん、きよにゃ(私)と並んでいて、トイレや買い物に出る時に常に二人いないとスペースが空になるのが困りました…。いざというときにキヨムさんが一人で見て下さって、助かりました。

今回嬉しかったのは、web小説でファンをしている 東院さん が来て下さったことです。
ファンアートを描いています「俺の名前を呼んでください」の作者さんです。
前日に、東院さんが優しく対応して下さったことを來さんに切々と話していたところで、驚くやら嬉しいやらでした。
現実にいらっしゃったんだ! と思わずスケブを頼んでしまいました。温かい言葉も掛けて下さり、ありがとうございました…!!

行列の最大手はフロレスタ(ドーナツ屋)さんでした!!
西日が差す中、スマホもなしで並んだのはアホでしたね…。軽い熱中症になり、目が回ってしまいました。
スペースに戻って、即食べてしまったため、写真もないです。でも、アイスが乗ったドーナツは美味でした!
早い時間ならそれほど混まないので、次回は早めに行こう…。

今回は新刊がよく動いて、事前宣伝の大切さがよく分かりました。
イベントが近づくにつれて、宣伝を頻繁に流したのですが、ある程度チェックしてくれている人はすでに知っているし、直前に流しすぎるのはあんまり意味がないのかな、とも思いました。
逆に、webカタログの「気になる!」ボタンの数は前日に急に増えて、文フリ大阪は直前にチェックされる方が多いんだな、と感じました。
あと、表紙画像をwebカタログに登録していない方が多いのですが、登録お願いします!
webカタログの文章が面白くても、さくっと流してしまうことが多いんです。実際、私も気になっているけれど、本を見つけられなかったサークルさんがありまして、残念だったので。
よろしくお願いします。

J庭43お品書き

次は、文芸系のイベントは11月3~5日の「Zine展inBepp」に委託参加予定。
直接参加は、来週末になりました10/1「J.GARDEN43」(池袋)に出ます。

スペース番号:「ね06a
サークル名 :「招福来猫」 です。

新刊のお試し読みも付いているフライヤーを、スペースに設置しますので、ご自由にお取り下さい。
前回お隣だったサークルさんと、またもやお隣という配置で、今回は少し外出できそうです。

注意事項:
文フリ大阪を経て、在庫状況が厳しめです。
「アラブの富豪とコンビニバイトの俺」は、3巻はなんとか足りそうなのですが、1,2巻は在庫がわずかです。
あと、「あたたかな掌」が残り一冊です。

確実に欲しい! という方は、twitterのDMかこちらのブログコメントにて連絡頂けると取り置きできます
ペンネームなどでOK、9/30(土)まで。コメントは、「管理人以外非公開にする」にチェックを入れるときよにゃ以外見れません)

J庭に来られる方、どうぞよろしくお願いします。
こんにちは、きよにゃです。
8月の終わりに、尼崎文学だらけ(通称:あまぶん)という文学系即売会に一般参加してきました。
50スペースほどの同人誌即売会だったのですが、通常ブースに加えて、180cm四方の「だらけスペース」が10スペースほどありまして…。プラレールを走らせる人がいたり、テントを張った人がいたり、床一面に制作物のアーカイブを展示している人がいたり…と、とてもフリーダムでした。
こぢんまりしたイベントだから出来ることだなぁ、と感心しました。面白かったです。
文フリ大阪が控えているというのに、かなりの額を本に使ってしまいました…!!

8月末といえば、「アラブの富豪とコンビニバイトの俺」が、ムーンライトノベルズで連載終了しました。
おかげさまで、8/28の日刊完結部門ランキング(BL)で、一位を頂くことができました。ありがとうございます!!
実は第3部は二回ほど書き直しました。
沙己とシャフィークというキャラに助けられた話だったなぁ、と思います。

さて、やっと本題です。
秋には二つの即売会に参加します。

9/18 文学フリマ大阪 (大阪・なかもず)  【E16】招福来猫(しょうふくらいねこ)
webカタログ(配置図付き)→ https://c.bunfree.net/c/osaka05/!/E/16

10/1 J.GARDEN43 (東京・池袋)    【ね06a】招福来猫(  〃  )


pixivのブクマでもいいのですが、文学フリマのwebカタログの気になる!」ボタンを押して頂けると、私のやる気が上がりますので、ぜひ…!!(笑)

今回も新刊があります!
お兄さんとちいさな恋人
A5/102P/500円【R18】創作BL小説
■あらすじ■
頼りがいのある社会人・南に何度も助けられる智世(ともよ)。彼に好かれていると思っていたが、南は智世に亡くした弟の姿を見ていた。弟としてでもいい、南のそばにいたいと願う智世は、あるとき南の会社に同行し、彼の同僚に出会う……。
表紙は、お友達のサヨコさまに描いて頂きました。



お品書き 、秋らしくなってきたのでハロウィン素材を使ってみました。
最近、本の種類が増えてきたので、もうスペース上には乗せられないのですが、プラケースに入れて持って行きます。
「お品書き見せてください」と、お気軽にお声かけください。ペーパーだけほしい、という方ももちろん歓迎です!

無料配布本「Short Story Selection」は、おかげさまで残部わずかとなりました。
今後は対象同人誌(「人魚姫の末裔」・「あたたかな掌」・「お義兄さまに愛されて」)をご購入の方だけの先着特典とさせて頂きます※

文フリ大阪おしながき

iPadで漫画のペン入れ

ぼくの好きな先生
P49/R18/ボーイズラブ漫画 →※ネームはこちらに展示しています

医者と男娼少年のBL漫画です。男娼少年というのは、サイトで描いていた漫画・小説「僕のシスター」のレヴィです。
レヴィがシスターと出会う前のお話で、第二次性徴が遅かった彼はある医者に診てもらうことになる…という導入。
ほのぼのしていますが、えっちシーンがあります。

ぼくの好きな先生03

この下書き7月にしておりました。
ペン入れをしたいけれど、インクが干からびているので
そろそろ液晶ペンタブレットがほしい! 買おうか?

と思っていたのですが、ipadでアプリを使っても、漫画のペン入れやお絵かきが出来ると聞きまして…。
Applepencilという、ipad専用の電子ペンを使う必要があるのですが(一万円)。
本体とApplepencil合わせて、約8万円なので、現在手に入りやすい液晶ペンタブとほぼ同じなんですよね…。
どっちにするかと迷った結果、iPadProとAppleペンシルを7月末に購入しました。

有料アプリ「procreate」(プロクリエイト)を入れてみたのですが、どうにもペン入れが上手くいかない。
おまけに、psdファイルが上手くレイヤーありでパソコンに送信出来ないのです。これは困った。

無料アプリ「メディバンペイント」だと、ペン入れも上手く行き、ファイル転送も問題なくレイヤありでパソコンに送れます。
背景だけはプロクリエイトを使いたいので、iPad内で行き来させることになりますが…。
なんとか「メディバンペイント」-「プロクリエイト」-「メディバンペイント」-「パソコン」の順に出来そうです。
(こんなこと言われてもなんのことか分からないと思いますが、覚え書きとして描かせて下さい)

ただ、パソコンのほうは「コミックスタジオ」では上手く読み込めません。読み込めるけど、黒が灰色になってしまう。
なので、「CLIPSTUDIO」で開いてます。
これからのサポートなども考えると、多分クリップスタジオに移行したほうがいいんだろうなー、と思います。

実は、ipadでペン入れが上手く行かなかくて絶望した時に買った丸ペン10本が手元にありますので、
途中でデジタルにつまずいたら、またアナログペン入れに戻るかと思います…。
 
秋に作る本のキャラ紹介です。

在宅の仕事をしている社会人のお兄さん×小学五年生のBL。
お兄さんのキャラがなんだか薄いなぁ、と思っていたので、少し改変する予定です。
タイトルは「お兄さんとちいさな恋人」です!

さらに言うと、エブリスタの「天下分け目のBL合戦」(BLの賞)に出せたらいいなと思っていたのですが……。
「設定年齢は十代後半を推奨」って書いてあった気がします。あと、文字数も倍ほどなので無理ですね。

とりあえずは、良い作品になるように改稿の骨組みを組んでいきたいと思います。
この前書いていた、お兄さん×小学生のBLはなんとか脱稿できました。
だけど、なにか足りないので、しばらく寝かせたあとに追加・変更などしたいと思います。

5月から更新していなかったサイトですが、新しいものをUPしました!
ファンアートです。
自分の作品ではなく、ほかの方が書いた作品のイメージイラスト。はい、二次創作みたいなもんです。
俺の名前を呼んでください・ファンアートコチラ
ムーンライトノベルズに掲載されている「俺の名前を呼んでください」というお話です。(作者:東院さま)
王太子に溺愛される主人公の男の子が健気で可愛すぎるので、絵を描いてしまいました。

最近、なにか夢中になれることが少なかったのですが、この作品は二年前に読んだときと
同じ感動をくれました!
三周くらい読んだのですが、まだまだ読み返したいです。

あと、今週からアニメが始まるのが多いので、最近脱落してばかりだったのですが、
今期はチェックしてみようかなー…と何個か予約しています。
「バチカン奇跡調査官」が面白そう。
「捏造トラップ」の予告もよかったので、期待しています~。